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ネオスムージー

  • 2020年5月7日
  • 2020年6月6日
  • 健康
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ヤングシニアが健康で働くためには、理想な肉体を手に入れることが基本となります。健康でなければ健全なビジネスを長期的に行うことができないからです。長期的利益を得て行くためには、肉体を極限まで進化させていかなければなりません。

肉体を鍛えるには、食事の改善と運動が必要になりますが、その割合は食事80%運動20%といわれています。それほど、口から体の中に入れるものは大切なのです。

このネオスムージーをはじめてみてください。7日ほどで効果が目に見えて分かってきます。例えば以下のような効果です。

1. 体が軽くなった。
2. 肌の艶が良くなってきた。(老廃物が吐き出されている)
3. 背中のニキビ吹き出物がなくなった。
4. 運動をしても疲れない。
5. 筋肉が効果的につく。
6. 血圧が下がった。(上165~120 下135→100)
7. 朝の勃起力が3 倍くらい(バイアグラ必要なし)

・・・・などです。

老けない体を作るには、栄養素を補う必要がありますが、どんなに良い栄養素をとっても、排泄ができなければ、吸収効率も悪くなります。

朝4 時から12 時までの間には私たちの体の排泄の時間です。この間を体の排泄をしっかりすれば、お腹がクーと鳴り、サーチュイン遺伝子を発動させる体に変えることができます。

※サーチュイン遺伝子とは、長寿遺伝子とも呼ばれ、その活性化により寿命が延びるとされています。

毎朝飲むごとに効果を実感できることでしょう、保証します。野菜ジュースをつくるためにミキサーを使っていきます。まずは、ジュースをつくるための機材の説明をします。

1.ミキサー


Vitamix(バイタミックス)
種や皮、芯には、食物繊維をはじめ、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていると言われています。更に、それらを細かく粉砕することで、活性酸素を除去し、免疫力を高めるのに効果的とされる抗酸化物質(フィトケミカル)を抽出するミキサー。

アボカドの種まで瞬時に細かく砕き、一般的な家庭用ミキサーでは摂れない食物本来の持つ栄養素を摂取可能なミキサー。http://www.vita-mix.jp/

最近格安のミキサーもたくさん出ていますので、バイタミックスにはこだわらないでください。何でもいいと思います。

2.レシピー

材料

① りんご・・・・・・・・・・・1 個
お好きな果物・・りんごの半分の量
小松菜・・・・・・・・・・30g
水・・・・・・・・・・・2 カップ

② りんご・・・・・・・・・・・1 個
お好きな果物・・りんごの半分の量
ほうれん草・・・・・・・・30g
水・・・・・・・・・・・2 カップ

③ りんご・・・・・・・・・・・1 個
お好きな果物・・りんごの半分の量
葉野菜なんでも・・・・・・30g
水・・・・・・・・・・・2 カップ

①→②→③→①でローテーションにします。
※りんご以外の果物はお好きな果物で、リンゴの半分ほど使います。

お好みの果物を選んでもらえればスムージーは続きやすいです。毎日同じ果物でも大丈夫です。なければりんご1 個半と葉野菜だけでもよいです。〇〇がないから今日はやめよう。というのが一番まずいです。続けることで効果を発揮します。

※葉野菜だけは、できれば毎日変えてください。30g の葉野菜をナイロン袋に入れ冷凍すれば簡単です。果物も冷凍できます。夜の室温で解凍してください。

作り方

1. お好みの果物が国産なら皮ごと、外国産のものは皮をむいて一口大の角切りにしますが、ミキサーの馬力が弱ければ小さく切ります。
※柑橘類は皮を使いません。

2. リンゴは、芯をとり皮ごと使います。一口大の角切りにしますが、ミキサーの馬力が弱ければ小さく切ります。

3. 葉野菜は根を切り落とし、5cm 程のざく切りにしてミキサーに入れます。

4. 水を加えて蓋をして、ミキサーのスイッチを入れます。

5. つぶつぶなく、なめらかな仕上がりになったらできあがりです。

葉野菜例:
セロり、大葉、パセリ、水菜、春菊、モロヘイヤ、ケール、ニンジン葉、大根葉、かぶの葉、サニーレタス、空心菜、青梗菜、つるむらさき、あしたば、菜の花、せりなど

出来るだけ朝食をスムージーだけにします。慣れないうちは、倍量飲んでも大丈夫です。お腹がクーと3 回なったら若返り遺伝子サーチュイン遺伝子が働きだします。続けることが大切です。

また、ウンコの色が変わります。ウンコの70%は腸内細菌の死骸です。茶色のウンコは善玉菌優位、良い匂いのウンコです。茶色のウンコの方は、ガンに侵されている可能性が少ないです。ガンの方のウンコは、黒くて臭いのです。

3. それぞれの果物・野菜の効果

リンゴ

<主な栄養素>
食物繊維、炭水化物、銅、カリウリンゴには、水溶性食物繊維のペクチンが多く含まれています。ペクチンは、整腸作用があり、腸内の有害物質を吸着して排泄する事で、便秘の改善や、大腸がんの予防に効果があります。

また、血糖値の急激な上昇を抑える事からコレステロールの吸収を抑える働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にもいいと言われています。カリウムは血中塩分に吸着し、ナトリウム(塩分)の排出を促進するため、塩分過多による高血圧の防止や、血圧を下げる効果があるとされています。

さらに、強い抗酸化作用のあるポリフェノール(皮にアントシアニン、果実部分にケラセチン)を含みます。ポリフェノールは、体内に蓄積された悪玉と言われる、LDL コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化や高血圧を原因とする、脳血管障害や、心臓病などを予防する働きがあります。

<主な生産地>
青森県、弘前市、長野県
青森県が全国の50%、長野県が全国の20%をしめている。
青森県の弘前市は、特に多く、全国の20%をしめる。

みかん

<主な栄養素>
ビタミンC、ビタミンA、炭水化物。みかんの皮や、白いスジ、身を包む袋の部分には、ヘスペリジンが多くふくまれています。ヘスペリジンとは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用がある栄養素です。

これは柑橘類に多く含まれており、健康維持の重要な栄養素として知られています。具体的な効果としては、血中コレステロール値の改善や、血流改善、抗アレルギー作用、さらには発ガン抑制作用があると言われています。

また、誰もが知っているように、ビタミンC を多く含んでいます。ビタミンC は、風邪の予防や、美肌作りに効果を発揮する他、鉄分の吸収促進にも効果があります。そして何より、ビタミンC には、ストレスの緩和効果もあります。

ストレスが出ると、アドレナリンが分泌されます。アドレナリンは、副腎髄質より分泌されるホルモンであり、神経伝達物質でもあります。アドレナリンは、抗ストレスホルモンで、ストレスを緩和します。つまり、ビタミンCが不足すると、抗ストレスホルモンが十分に生成されず、ストレスにやられてしまうのです。みかんには、そのビタミンC が多く含まれています。

<主な生産地>
愛媛県、和歌山県、静岡県

レモン

<主な栄養素>
クエン酸、カルシウム、ビタミンC、ルチンクエン酸は、カルシウムとビタミンC の吸収を促進するため、レモン自体に限らず、この野菜ジュースのように、ビタミンC の多く含まれる、みかんと同時に摂取する事は、非常に効果的な栄養素の摂取方法であります。

レモンに含まれるビタミンC は、みかんと同様のストレスへの影響だけに限らず、体内のコラーゲンの合成を助け、骨や肌を丈夫にする他、白血球の働きを活発にし、免疫力を高めます。フラボノイドの一種であるルチンには、毛細血管を強化して、内出血を防ぐ働きがあります。さらに、体外に排出されやすい、ビタミンC と同時に摂取する事で、ビタミンC の酸化を防ぐ他、毛細血管の強化作用がいっそう強められる性質があります。

レモンは、疲労の元である「乳酸」が蓄積されるのを抑え、疲労回復や、肌の美容に効果があるともされていて、アンチエイジングにも役立ちます。

<主な生産地>
香川県、広島県、愛媛県ただし、国内では栽培本数が少なく、ポストハーベスト農薬といわれる、収穫後の農産物に使用する殺菌剤、防かび剤の利用がきんしされている(一部を除く)ため、無農薬のものになると、日本国外産にくらべて、2倍から4倍の高値で取引される事が多い。

ライム

<主な栄養素>
ビタミンC、カリウム、炭水化物含む栄養素や、その量はビタミンC の含有量をとってみても、レモンとほとんど変わりません。ライムの方が皮が分厚く、苦みがあります。味の違いとしては、ライムには、レモンに比べて苦みがあると言われているため、色の違いで、レモンと使い分けられる事が一般的である。

<主な生産地>
愛媛県、香川県
愛媛県松山市では、瀬戸内の温暖な気候を活かして、市のホームページに取り組みが掲載されるなど、力を入れて行われている。

葉野菜の効果

※葉野菜には「クロロフィル」という独特なフィトケミカルを持っています。クロロフィルがユニークなのは、構造上のなかにマグネシウムを持っているということです。 マグネシウムは、もともと循環器系で不整脈を抑える作用が注目されていました。さらに動脈硬化を抑制する作用も期待されます。そして筋肉の活動に対してもサポートをします。

筋肉というと、一般にたんぱく質がイメージされますが、スムーズに動かすにはマグネシウムのサポートが欠かせないのです。ですから、グリーンスムージーを飲んで戸外に出て体を動かすことが重要になってきます。

朝がいいイメージがありますが、それよりも続けることの方がはるかに大切です。 あえていうなら、マグネシウムの筋肉への作用を考えると、飲んだ後に活動的なことをするとよりいいでしょう。

※ほとんどの植物の葉には「アルカロイド」とよばれる毒素を持っています。これは動物から身を守るための植物の知恵ともいわれる物質です。 グリーンスムージーで使う葉野菜に含まれる毒素アルカロイドは〝毒〟として作用することはありません。

それでも、毎日同じグリーンをとり続けているとグリーン独自のアルカロイドが蓄積されることがあるのでローテーションで使ってください。

クロロフィルが豊富な葉野菜をご紹介します。

小松菜 〔アブラナ科アブラナ属〕

旬は冬 。カルシウムの量が牛乳以上で、野菜の中でもトップクラス。

小松菜には、骨や歯の健康効果、抗ストレス効果、快眠効果があるカルシウムが同じ量なら牛乳より多く含まれています。しかも、吸収率の高い水溶性カルシウムが多いのが特徴です。そのほか、貧血予防に欠かせない鉄が大変豊富です。

グリコシノレート・・・肝臓サポート効果、がん予防効果

イソチオシ・・・・・・食欲増進効果、血液サラサラ効果、がん予防効果

ほうれんそう〔アカザ科ホウレンソウ属〕

旬は冬。葉酸効果はパワーで吸収率は抜群。鉄分の量では、小松菜に負けるのですが、ビタミンB 群の葉酸が動脈硬化予防にはたらきます。カリウムは葉野菜の中でトップクラス。

体内で結石をつくりやすいシュウ酸が含まれますので、腎臓・尿路に結石のある方は、頻度を減らすか、生食用さサラダほうれんそうをおすすめします。

ルテイン・・・・・目の健康効果、動脈硬化の予防効果。

ゼアキサンチン・・抗酸化効果、目の健康効果。

モロヘイヤ〔シナノキ科ツナソ属〕

旬は夏 。「王様のもの」の名にふさわしいキング・オブ・グリーン。

アラビア語で「王様のもの」という意味があるモロヘイヤ。あらゆる植物性栄養素の量がトップクラスです。抗酸化力が大きいビタミンE は、野菜の中でも上位10 位以内。ほとんどのビタミンB がナンバーワンの量を誇っています。

カロテン・・・抗酸化効果、免疫力アップ効果、がん予防効果

ムチン・・・・胃壁の保護効果、肝臓・腎臓サポート効果

大葉〔シソ科シソ属〕

旬は夏 。クロロフィルのチャンピオンは、栄養面でもトップクラス。

多くの研究で、クロロフィルの量が葉野菜でナンバーワン。エネルギー代謝や筋肉の働きをサポートするマグネシウム、骨を丈夫にするビタミンK の量が葉野菜では、トップクラスだから、たった10 枚で1 日分の必要量をカバー。漢方薬の材料になっているのも納得のジャパニーズグリーンです。

ロズマリン酸・・・免疫力アップ効果、アレルギー症状緩和効果

ルテオリン・・・・抗酸化効果、免疫力アップ効果

パセリ〔セリ科オランダセリ属〕

旬は春~初夏。骨の健康に欠かせない、カルシウム、ビタミンK の宝庫。

「モロヘイヤ」に対抗するほど、どの栄養素もまんべんなく多く含まれています。骨の健康にはカルシウムだけでなく、カルシウムを骨に落ち着かせる作用が欠かせませんが、それをサポートするビタミンK がグリーン中ナンバーワンです。

デカナール・・・リラックス効果、消化促進効果

アピオール・・・胃液の分泌促進効果、口臭、体臭減少効果

春菊〔キク科シュンギク属〕

旬は冬。どの栄養素もまんべんなく入っている優等生。

ミネラルやビタミンがまんべんなく入っている冬の優等生グリーン、とくに、からだが必要になるとビタミンA として働くβ‒カロテンの量は、ほうれんそうや小松菜より多く「金時人参」に匹敵するほどの量。食物繊維も豊富で、有害物質を排泄する水溶性食物繊維の量が多いのが特徴です。

ピネン・・・・・食欲増進効果、消化促進効果

メラトニン・・・抗酸化効果、睡眠導入効、がん予防効果

ネオスムージーの効果

ネオスムージーの効果は本当にすごいです。以下のような効果も発揮します。
・ デトックス。
・ 若返り。体の軽さ、肌つやが12才ほど若くなります。
・ 血圧が10から15ポイント下がります。
・ 精力がよみがえります。
・ 倦怠感がなくなります。
・ 薬に頼ることなく、自然治癒力で病を治す体に変わっていきます。
ぜひお試し下さい!